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Parts catalogue
重要
本セクション内で参照番号が太字で記載されている部品は、この分解図の部品と同一部品である事を示します。太字の参照番号の部品は、本文中の図には記載されていません。
ギアセレクターレバーの取り外し
ジェネレーターカバーおよびフライホイール/ジェネレーターアッセンブリーの取り外し
ギアセレクターレバー一式(25)固定スクリュー(18)、(20)をゆるめて外します。
ギアセレクターレバーアッセンブリー、コントロールシャフト、スプリング、プレートを取り外します。
重要
フォーク(14)のセレクターとの接触箇所の摩耗を目視点検します。
 
いくつかの部品を交換する場合は、ギアセレクターレバーを図のように分解します。
取り付けは、レバー(16)がプレート(23)の規定の位置に配置されるようにエキセントリックピン(15)で調整します。
それから、ナット(13)を規定トルクで締め付けます(セクションC3、エンジン締め付けトルク一覧表)。
ギアストッパーおよびラチェットの取り外し
ギアストッパーボルト(5)を緩めて、シール(6)、スプリング(7)、およびボール(8)を取り外します。
クラッチ側の専用スクリュー(3)を緩め、ラチェット(4)、ワッシャー(2)、およびリターンスプリング(1)を外します。
ギアストッパーおよびラチェットの取り付け
ラチェット(4)、ワッシャー(2)、およびリターンスプリング(1)を専用スクリュー(3)に取り付けます。
スプリング端(1)がクランクケースのうねの後面に位置するように、組み立てたユニットをクラッチ側のケースに取り付けます。
スクリュー(3)を規定トルクで締め付けます(セクションC3、エンジン締め付けトルク一覧表)。
スプリング端(1)がクランクケースのうねの後面に位置するように、組み立てたユニットをクラッチ側のケースに取り付けます。
スクリュー(3)を規定トルクで締め付けます(セクションC3、エンジン締め付けトルク一覧表)。
ボール(8)、スプリング(7)、およびシール(6)に十分にグリースを塗布し、ギアストッパーボルト(5)に取り付けます。
ギアストッパーを規定トルクで締め付けます(セクションC3、エンジン締め付けトルク一覧表)。
ギアセレクターレバーの組み立て
ギアセレクターレバー(25)、コントロールシャフト、スプリング、プレートをケースのチェーン側に取り付けます。
ギアボックスドラムセレクターフォークをドラムローラーの中央に置きます。
ギアボックスレバー(またはサービスレバー)、エンジンスプロケットを仮付けし、2速ギアにシフトします。
プレート(部品番号:88713.1091)をフォークシャフトピンに取り付けます(図参照)。
フォークシャフトパウルの中心線を示すノッチをプレートの端部に合わせます。
その後、ギアセレクターレバー固定スクリュー(18)、(20)を締め付けます(セクションC3、エンジン締め付けトルク一覧表)。
ギアボックスをニュートラルに入れ、シフトアップ時もシフトダウン時もレバーのストロークが変わらないことを点検します。 ギアを締結させ、同様の点検を行ないます。
ギアボックスレバーを操作すると同時にスプロケットを回転させ、シフトアップ、シフトダウン時にすべてのギアに入れることができるか点検します。
取り付けてあるレバーとスプロケットを外します。
 
ジェネレーターカバーおよびフライホイール/ジェネレーターアッセンブリーの取り付け
 
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